下水道排水設備工事

下水道が使えるようになったら、すみやかに排水設備工事を行いましょう!

お住まいの地域で公共下水道が利用できるようになると、市ではその時期と区域を決定し「処理開始区域」として工事します。

汲み取り式トイレを使用しているご家庭は3年以内に水洗トイレに改造するように下水道法で義務付けられています。

また浄化槽を使用しているご家庭も浄化槽を廃止して公共下水道に速やかに接続することとされています。

工事の期間は、汲み取りか浄化槽かなどの工事によって異なりますが、通常1週間から10日くらいかかります。

宅地内排水設備工事の流れ

①お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください!

②現地調査・お見積

弊社がお客様のご自宅へ訪問させていただき、現地調査・お見積を致します。

③契約

お見積にご納得いただけましたら、ご契約成立となります。その後、工事内容や日程等をご説明いたします。

④工事に関する手続き(確認申請書等)

市の下水道課へ工事に関する手続きを弊社が行います。

市の審査が終了すると、確認書が交付されます。

その後着工日についてお客様と再度ご相談させていただきます。

⑤工事開始

工事は通常1週間~10日ほどかかります。

トイレの使えない期間は半日程度です。

※工事の規模によりますが、トイレの使えない期間が長くかかる場合は、仮設トイレを設置致します。

⑥工事の完成と検査

工事の完成後、弊社が市に検査依頼書を提出し、後日工事箇所の検査を市の検査員が行います。

⑦請求書の送付・お支払い

検査完了後、弊社より請求書を送付いたします。

お支払いにつきましてはお振込・集金・ご来店払が

ございます。



下水道ができると暮らしはどう変わる?

▼さわやかな生活ができます

 汲み取り式トイレや浄化槽をやめ、下水道管に直接流す水洗トイレにすることにより、し尿は他の汚れた水と一緒に処理場できれいにされ、衛生的でさわやかな生活ができます。

 

▼浄化槽の維持管理をしなくてもすみます。

 一般に普及している単独浄化槽は、トイレの水だけを処理する施設で台所や風呂などの生活雑排水は処理されません。

また、合併浄化槽を含め適正な維持管理をしないと、その機能が果たされません。下水道ができると浄化槽なしで直接水洗トイレの水と生活雑排水を下水道管へ排出することができ、日常の維持管理から解放されます。

 

▼雨水を排除し、浸水から暮らしを守ります。

 街が発達し、緑地や空き地が減ると雨水が地面にしみこむ量が減り流れ出る雨水の量が一時的に増えて浸水被害の原因になることがあります。下水道は、浸水から暮らしを守るために雨水を速やかに排除する役割も担っています。